脱毛やスキンケアの間違った知識ヘッドライン

正しいと思ってやっていた脱毛やお肌のケア、、、でも実はそれが間違っていた!ってことはよくあるものです。 私もそういう勘違いで突っ走っていたことも多々ありますが、最近だと永久脱毛への誤解がやっと解けました汗。

毛深さは遺伝で決定し、老いると毛の濃さも薄くなっていくという実例

若い頃からムダ毛は濃く、夏場になるのが憂鬱で仕方がありませんでした。
父は一般的な男性の毛の濃さでしたが、母は人よりちょっと濃かったと思います。

「思う」という言い回しなのは母はいつもムダ毛処理を行っていたのであまり記憶に無いと言った方がいいかもしれません。
しかし色が白かったのでスネ毛は結構目立っており、伸びてくると黒々としたムダ毛が目につくほどでした。
70に近くなった今では「処理していた頃が嘘のよう」と本人が言うほどに生えなくなってはいますが。

姉を見ると、彼女もムダ毛の濃い人です。
40歳を超えてからもう恥ずかしいこともなくなったのか
今ではほとんど処理することもなく生やしっぱなしになっており、
長年のせいかもうチクチクするような生え方はしていませんが見てるこっちが恥ずかしくなるほどナチュラルです。

そして私はそんな家系の血をそのまま継いでおり、毎日のようにムダ毛処理に追われていました。
足や腕は特に気になる部分ですが、指毛や口ヒゲといった細かい部分も自分では気になってしょうがありません。
年中無休で処理作業は続きますが、今やもう生活の一部と化しています。
遺伝とは言え、正直もらいたくなかったDNAの一つです。

   

 - 毛量の遺伝