脱毛やスキンケアの間違った知識ヘッドライン

正しいと思ってやっていた脱毛やお肌のケア、、、でも実はそれが間違っていた!ってことはよくあるものです。 私もそういう勘違いで突っ走っていたことも多々ありますが、最近だと永久脱毛への誤解がやっと解けました汗。

パラベンフリーが絶対的に良いかというとそれは疑問!

最近はパラベンが悪い物という認識が広まり、
あらゆる化粧品でパラベンフリーを選ぶ人が増えています。

確かに、防腐剤はたくさん皮膚につけば刺激になるものなので、添加剤が肌に合わない人は無添加を使用するのも良いことです。
しかし、これまで防腐剤の代表としてパラベンが使われてきたのには理由があります。

まず、安価であること。
それから少量で幅広い種類の菌に対し殺菌効果を発揮すること。
pHに左右されずに防腐効果を発揮することもそうです。

では、パラベンフリーの場合、どのようなデメリットがあるのでしょうか?

他の防腐剤は価格が高くなり、製品単価があがるor他の成分により良いものを使うことができなくなるので品質が下がります。
次に、少量で効果を発揮することができないので、防腐剤の添加量が増えます。

添加物はその添加量が多ければ多いほど刺激になりますので、逆効果です。

たくさん入れても一種類で幅広い種の菌に対抗することはできませんので、二種類・三種類と様々な種類をいれることになります。
時にはパラベンを使った方が良い場合もあり、そんなときに化粧品メーカーはパラベンを使用します。
パラベンに過剰に反応せず、信頼できるメーカーの製品を使う事が重要です。

      2016/06/10

 - 成分の勘違い